【CM放映中】スコッチハイボール「デュワーズ」の味と特徴とは

【CM放映中】スコッチハイボール「デュワーズ」の味と特徴とは

デュワーズとは

デュワーズとは、スコットランドで作られるブレンデッドウイスキーで、バカルディという会社が販売しています。日本だとモヒートなどを販売している会社です。

デュワーズはそのスパイシーさマイルドさのバランスの良さからハイボールとして昔から日本のバーテンダーに高い人気を誇っています。また、最近ではCMが放送されたり、居酒屋やイベント会場での取り扱いも増えたりとホワイトホースと同様にスコッチハイボールの波が来ているようにも感じます。

 

アメリカでシェアNo.1のスタンダートスコッチ

あまり日本では馴染みがないかもしれないですがアメリカでのブレンデットウイスキーでのシェアが1位でありアメリカではスコッチと言えばデュワーズでしょとなっているようです。(ちなみに日本ではバランタインが1位です)

また、デュワーズは世界中にスコッチを広めた5大銘柄にも入っているようで他には「ジョニーウォーカー赤」「ブラックアンドホワイト」「ヘイグ」そして先ほどもあげた「ホワイトホース」も入っています。

アメリカでのブレイクのきっかけは、鉄鋼王と言われているスコットランド生まれの「アンドリュー・カーネギー」が、当時のアメリカ大統領「ベンジャミン・ハリソン」に樽入りのデュワーズをプレゼントしたことが全米中で話題となり、このとき以来アメリカの多くの場面でスコッチといえばデュワーズと言われるようなったようです。

ハイボールの起源「デュワーズ」

1905年のアメリカ、デュワーズの2代目トミー・デュワーが友人とスコッチを楽しもう(楽しむ=have a ball)とサロンへ出かけたときに出されたグラスが小さかったので、もう少し背の高いグラスで出してくれれば、もっと楽しめる(high ball)と、ウェイターに伝えたことがきっかけでスコッチハイボールウイスキーが誕生したと言われています。

一応、これがきっかけだと当時の新聞にも記されているようです。これの真偽はわからないですが、100年以上デュワーズがハイボールで親しまれていることは事実です。

デュワーズの特徴まとめ

 

実際に飲んでみた感想

すっきりとした飲み口で、軽めの甘さとスパイシーさがあります。

価格的に結構安いので、あまり味がしない系かな?と思っていたのですがスコッチ特有の穀物っぽさもあり、後味には微かにスモーキーさも感じれます。40種類以上のウイスキーがブレンドされていることがこのまろやかな味わいをもたらしているのでしょう。

味わいはしっかりしているのですが、気取りすぎていないというか大衆的というか、主張は強すぎず食事にも合いやすいバランスの良さがあり、やはりハイボールと相性抜群です。

ジャパニーズウイスキーでいうサントリー角のスコッチ版というと伝わりやすいかもしれません。

晩酌のデイリーボトルとしても最適だと思います。

ぜひ、試してみてください。